安土桃山時代の絵師、長谷川等伯(1539〜1610)の作品を集めた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(主催・東京国立博物館、毎日新聞社、NHKほか)が23日、東京・上野の東京国立博物館で開幕した。3月22日まで(最終日を除き月曜日休館)。

 日本の水墨画の最高峰といわれる「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」や京都・智積(ちしゃく)院所蔵の金碧(きんぺき)、障壁画「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」など国宝3件、重要文化財27件を含む73件を公開する。

 午前9時半の開館と同時に大勢のファンが訪れた。一番乗りの静岡県沼津市のコンピューター技師、上島秀隆さん(60)は「以前、智積院で『楓図壁貼付』を見たが、等伯の気迫が感じられ、ぜひもう一度見たいと思っていた」と話していた。

 観覧料は一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下は無料。

【小泉大士】

【関連ニュース】
長谷川等伯:特別展23日開幕 東京国立博物館で
長谷川等伯展:展示作業行われる 東京国立博物館
国宝土偶展:入場者10万人を突破 2月21日まで開催
長谷川等伯展:出品の国宝2点搬出 京都・智積院から
皇后さま:「国宝 土偶展」を鑑賞 東京国立博物館

08年の水害被害は1664億円=過去10年で最少−国交省(時事通信)
自民が教員の政治活動規制法案を提出へ 北教組の違法献金事件受け(産経新聞)
「密約」有識者委、半島有事と沖縄の核認定の方向(読売新聞)
<手掌多汗症>手術後、異常発汗で提訴、「説明不足」と患者(毎日新聞)
【from Editor】「慣用」とどう向き合うか(産経新聞)
[PR]
# by ziefaamcyv | 2010-03-01 23:16
 流行中のミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用する企業経営者が目立ってきた。新たなツールを通じ、“ツイッター社長”らが一般ユーザーの質問に答える形で事業方針を事実上発表してしまったり、隠れた人間味が出てしまったりと、思わぬ展開が人気の理由だ。個性的な社長の相次ぐ登場により、ツイッター自身のメディアとしての魅力が際立っている。(西川博明)

 ◆孫さんから返信!?

 ツイッター社長の中で、約14万のユーザーがフォロー(読者登録)するほどの人気なのが、ソフトバンクの孫正義社長だ。「ふだんは2台のiPhone(アイフォーン)を活用している」と語るように、ユーザーの“つぶやき(書き込み)”に対して積極的に反応することで知られる。

 孫社長のつぶやきはそのままニュースになったこともある。今月2日、動画配信サイト「Ustream(ユーストリーム)」への出資を発表した際には、「表参道店に誰でも使えるUstreamスタジオ作って下さい」とのユーザーからのつぶやきに対し、約2分後に「了解。作りましょう」とつぶやき返した。要望したユーザーも「う、うそ。。孫さんから返信きたし」とびっくり。

 ◆経営方針“即レス”

 11日には、「ぜひiPhoneでも障害者割引を」という要望に「iPhoneも障害者割引を適用決定。明日正式広報」と経営方針を即座に発信。翌12日には「出来ました」とつぶやき、同日中にソフトバンクモバイルから正式な広報文が出された。

 さらに22日には、一般ユーザーから提案された社内見学イベント「ソフトバンクオープンDAY」を“発表”。同社グループの広報担当者も「社長のツイッターの確認は日課」になっている。

 孫社長のつぶやきでユニークなのが、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に関するもの。起業家を目指したきっかけが司馬遼太郎の歴史小説「竜馬がゆく」というほどの坂本龍馬ファンだからだ。毎週日曜日になると、「もうすぐぜよ!皆、準備はよいかーっ。」とつぶやくなど、「応援隊長」ぶりを見せつけている。

 ◆社長自ら対応

 楽天の三木谷浩史会長兼社長も、一般ユーザーのつぶやきへの反応の早さで有名。サービスへの要望や改善策を見つけて自ら対応することも。時折発せられる英語のつぶやきも特徴で、海外展開する楽天グループで「日本だけでなく、海外の社員も大事にしている」のだという。IT系経営者だけでなく、鳩山由紀夫首相や原口一博総務相らの政治家などもツイッターを利用。ツイッターは「(一般人と)直接ふれあい、多くの気づきや学びが得られる」(原口総務相)。

 ツイッターの日本展開を担うデジタルガレージ・ツイッターカンパニーの佐々木智也氏は「ツイッター上で即座に経営判断が示されるなど、今までにない現象が起き、素晴らしい」と予想を超えた活用方法を歓迎している。

コウノトリ産卵、5年連続で確認(産経新聞)
富士山の日 山梨で講談の夕べ 神田紫さん初口演(毎日新聞)
雑記帳 「新潟おでん」売り出しに市民らが新組織発足(毎日新聞)
揺れる日本の航空・空港政策 ハブ化が停滞(産経新聞)
ぶらぶら散歩 女性に人気 身近な発見楽しみに(産経新聞)
[PR]
# by ziefaamcyv | 2010-02-27 23:01
 中部電力・浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)で昨年12月、放射性廃液が漏れ作業員29人が被ばくした事故で、原子力安全・保安院は25日、保安規定に違反する作業工程が原因だったとして中電を注意処分にした。中電は06年、技術基準の安全確認をせずに高濃縮廃液の処理工程を変更。事故発生まで8回にわたり規定違反の作業を繰り返していた。

 中電によると、3号機補助建屋内に濃縮廃液貯蔵タンク(容量120立方メートル)が3基あり、廃液の放射能が減衰すると固化処理するが、05年に同装置が故障したため別系統の配管を使って廃液を専用タンクへ移すことを決めたが、配管の技術検証をしなかった。この配管が、廃液に含まれる鉄分などの不純物で詰まり、排水枡(ます)などからあふれたという。固化装置が故障したままのため、中電は当面、仮設装置で廃液を移送すると説明している。

【関連ニュース】
浜岡原発:3号機、微量の水漏れ 放射能検出されず /静岡
浜岡原発運転差し止め訴訟:立石教授、主張の一部修正 反対尋問で中電指摘に /静岡
原発事故訓練:1000人が参加 映像中継車が故障−−県庁など /静岡
浜岡原発:中電、周辺市に計10億円 「プルサーマル」で負担金 /静岡
浜岡原発:一時、高レベル感知−−放射能監視装置 /静岡

知人女性を殺害、財布など奪う=強盗殺人容疑で男逮捕−大阪府警(時事通信)
龍谷大学が合格通知を誤送付 再判定で追加合格(産経新聞)
夫婦別姓「前から賛成」=鳩山首相(時事通信)
踏切内で運転手居眠り、貨物列車止まる(読売新聞)
新作用機序のがん治療薬の独占開発・販売でライセンス契約―中外(医療介護CBニュース)
[PR]
# by ziefaamcyv | 2010-02-26 09:48
 地球環境の大切さを伝える個人でつくる「守りたい生命プロジェクト有限責任事業組合」(北海道羽幌町)は26日午後7時から8時まで、中央区銀座の「Apple Store,Ginza」で、北海道・知床半島の魅力を体感できるイベントを開催する。イベントでは、組合の代表を務める自然写真家の寺沢孝毅さん(50)が撮影したヒグマなど、知床半島の写真を自然音や音楽とともに紹介。寺沢さんは「臨場感あふれる内容にしたい」と話している。無料。

新国会議員会館にコンビニや託児所 テークアウト・カフェも計画中(産経新聞)
「特定看護師」創設、モデル事業実施へ(医療介護CBニュース)
政治とカネ 企業なら「知らない」で済まない(産経新聞)
雑記帳 ハタハタだけじゃない…秋田・男鹿で「地魚」検定(毎日新聞)
スーパー入り口に2乳児遺体=凍結状態、ポリ袋に−愛知(時事通信)
[PR]
# by ziefaamcyv | 2010-02-25 05:04
 山の端がゆっくりと色づき始め、やがてはっきりとした光の帯が現れた。極地の夜を彩るオーロラだ。水に垂らしたインクのように縦横無尽に空を染めていく。

 北米最高峰のマッキンリー山(6194メートル)の南に広がるルース氷河。周囲は3000メートル級の山に囲まれ、地元では円形劇場と呼ばれている。

 米アラスカ州南部の町タルキートナから軽飛行機で移動し、雪でかまくら状の家を作り1カ月過ごした。1月23日深夜は完ぺきな静寂に包まれていた。月光を浴び、辺りの風景が浮かび上がった。10キロ離れた山並みがミニチュアのように見える。氷点下30度の極寒だが、心が熱くなった。【写真・文 松本紀生(写真家)】

仕分け第2弾対象、4月上旬までに…枝野刷新相(読売新聞)
国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声(産経新聞)
原爆症東京訴訟、唯一敗訴した男性の上告棄却(読売新聞)
「この台出る」特別背任容疑=元パチンコ店員ら逮捕−兵庫県警(時事通信)
<集団暴走>57歳が軽トラで容疑…昔暴走族だったのでつい(毎日新聞)
[PR]
# by ziefaamcyv | 2010-02-23 23:52